妊娠9ヶ月目(2)
妊娠33週の妊婦健診で、主治医は母子手帳の妊娠中の経過のページの特記指示事項のところにまた「異常なし」というゴム印を押してくれた。その上、体重も2週間で200gしか増えていなかったので、褒めてくれた。「とても優秀。お産が楽よ」と。あと数週間、この調子でがんばろう。
34週の超音波検査も特に問題なかった。おなかの赤ちゃんは2390gになっていた。どおりで体が重い。モニターには、赤ちゃんの胸部やおなか、背中、太もも、顔など部分的にしか映らない。私は検査官に赤ちゃんの性別を聞いてみたが、肝心な部分が見えないので、「女の子の可能性が高い」と言われた。
この日の超音波検査の時は、おなかの赤ちゃんが仰向きになっていたので、目と鼻の部分も見えた。検査官は私にこの写真をくれた。目と鼻だけなのでどんな顔なのかよくわからないが、私はさっそく主人にメールで報告した。「顔の写真をもらいました。目が大きくてかわいいです」と。主人は、残業で遅く帰ってくる日が続いていたが、娘の顔が見られるのを楽しみに帰ってくるに違いない。思ったとおり、主人はほぼ定時に退社してきた。二人でこの写真を見て爆笑。でも、この写真のおかげで雰囲気はわかったような気がする。
今のところ妊娠の経過は順調だ。しかし、約10日前から妊娠線が出てしまった。妊娠5ヶ月の頃から全身用の妊娠線予防クリームを腕から膝まで塗っていたが、まさかふくらはぎに出るとは思っていなかった。妊娠線に気付いてからは、ふくらはぎにも予防クリームを塗るようにしている。妊娠線は少し薄くなったような気がする。完全には消えないかもしれないが、あきらめずに手入れしようと思う。
新型インフルエンザにも注意しよう。GWの頃からマスクをつけて外出している。今のところ関西で感染が広がっているが、東京でも感染者が出るのは時間の問題かもしれない。
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