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2009年7月の1件の記事

2009年7月16日 (木)

出産・育児

6月下旬、無事出産した。妊娠40週5日のことだった。診察のため産院に行ったが、破水したためそのまま入院することになった。破水したのがちょうど産院にいる時で良かった。その後、急速にお産が進んだ。自然分娩で、分娩所要時間は約2時間。体重約3800g、身長約51cm、大きくてとても元気な女の子が誕生した。分娩台の上で赤ちゃんを抱いた時は、こんなに大きくて重い赤ちゃんが自分のおなかから出てきたことに驚くとともに、母親になった実感がわいた。私の指で赤ちゃんの手を触ると、その小さな手でぎゅっと指を握ったので感動した。陣痛が来ていた間の強烈な痛みは嘘のように感じられた。

入院してから1週間後、主人が迎えに来てくれて、赤ちゃんと一緒に退院した。この日の夕方、帰宅してからが大変だった。まずは授乳。母乳とミルクの混合で、母乳で足りない分だけミルクをあげる。入院中は助産師がミルクを作ってもってきてくれたが、退院後は自分で全部やらなければならない。哺乳瓶や電子レンジスチーム殺菌など、出産予定日の1ヶ月くらい前までに買い揃えていたが、まだ開封していなかった。哺乳瓶を洗って殺菌しようとしたが、初めてなので使い方がわからない。赤ちゃんは大声で泣くし、パニック状態になりそうだった。しかし、ここは落ち着いて取扱説明書を読むしかない。哺乳瓶を洗って殺菌してからミルクを作り、赤ちゃんに飲ませ、落ち着いた時にはどっと疲れが出た。

その翌日から1週間、母が家事と育児を手伝いに来てくれた。産後少なくとも3週間はゆっくりと体を休めなければならないらしい。今週は午前中だけ主人が妻出産休暇をとって家事を手伝ってくれている。おかげでだいぶ体が楽になった。

赤ちゃんはとても元気だ。主治医が「妊娠40週前後で生まれた赤ちゃんが一番元気だ」と言っていたのがよくわかる。母乳もミルクもたくさん飲んでよく寝るし、あまり夜泣きをしない。夜、私も主人も5~6時間は熟睡できている。育児がとても楽かもしれない。

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